本を読んでも、内容をすぐ忘れてしまう…。
そんなときに役立つのが「読書ノート」です。
でも、いざ書こうとすると「何を書けばいいの?」と迷ってしまうことも。
今回は、読書ノートをもっと楽しく続けるための7つのアイデアを紹介します。
① 一言メモから始めよう
最初から完璧にまとめようとしなくてOK。
まずは「印象に残った一文」「心に響いた言葉」だけをメモしてみましょう。
本を読みながらサッと書き留めるだけでも、後で読み返すと小さな発見があります。
② 色分けで気分を変える
ペンの色を変えるだけでも、ノートを書くのが楽しくなります。
- 赤:印象に残った部分
- 青:自分の考えや感想
- 緑:実践したいアイデア
こんなふうに色を決めておくと、あとで見返したときも内容が整理されていて見やすいです。
③ 「3行まとめ」で要点を記録
「内容を全部書こう」と思うと、面倒で続きません。
そこでおすすめなのが “3行まとめ”。
- 一番印象に残った部分
- 学んだこと
- 今後に活かしたいこと
この3行だけで、1冊の本のエッセンスを自分の中に残せます。
④ 感情をメモする
読書ノートは、知識をまとめるだけでなく、感じたことを残す場所 でもあります。
- びっくりした場面
- 共感した登場人物
- 反対に「これは違うかも」と思った考え
小さな感情を言葉にすることで、本が「自分の中の経験」に変わっていきます。
⑤ 引用ページをメモしておく
気になった文章がどのページにあったかをメモしておくと、あとで読み返すときに便利です。
読書ノートの端に「P.123」などと書くだけでもOK。
簡単なことですが、これをやっておくと読書ノートの価値がぐんと上がります。
⑥ 見出しシールや付箋で整理する
ページの端に付箋を貼ったり、ジャンルごとに見出しシールを貼ったりするのもおすすめです。
- 「ビジネス書」コーナー
- 「小説」コーナー
- 「エッセイ」コーナー
少し工夫するだけで、自分だけの「本のアーカイブ」ができあがります。
⑦ 月に一度「ふり返りページ」を作る
1か月に読んだ本を、1ページにまとめてみましょう。
- 今月の1冊
- 印象に残った言葉
- 来月読みたい本
この「まとめページ」があると、読みっぱなしにならず、読書の記録を振り返る楽しみが増えます。
まとめ:読書ノートは自分の“感性アルバム”
読書ノートは、きれいに書くよりも「自分が楽しく続けられる形」がいちばん大切です。
一言でもいいから書き留めておくと、後で思わぬ気づきが生まれます。
今日から、あなたも読書ノートを自分らしく楽しんでみませんか?📚✨
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