映画やドラマを観たあと、「あのシーンが良かったな」と思っても、時間がたつと意外と忘れてしまうものです。
そんなときにおすすめなのが、「感想ノート」。
自分が観た作品をノートにまとめておくと、あとで見返すのが楽しくなります。
この記事では、初心者でも簡単にできる「映画・ドラマ感想ノート」の作り方を紹介します。
① まずはタイトルと日付を書こう
最初のページには、作品のタイトルと観た日を書いておきましょう。
たとえば:
- タイトル:『〇〇の奇跡』
- 観た日:2025年10月1日
- 観た場所:自宅の配信サービス
こうした簡単なメモだけでも、「あの頃こんな作品を観てたな」と振り返る楽しみが生まれます。
② 印象に残ったシーンを一言で書く
感想ノートは、全部をまとめようとしないことがポイントです。
印象に残ったシーンや心に響いたセリフを、一言で書いてみましょう。
たとえば:
「最後の別れのシーンで、静かな音楽が印象的だった」
「主人公の成長を見て、自分も頑張ろうと思えた」
短くても十分です。感想ノートは“自分の感じ方”を残すものなので、正解はありません。
③ 登場人物の印象をメモしてみる
好きなキャラクターや気になる人物について、感じたことをメモしてみましょう。
- 主人公の考え方に共感した
- 脇役のセリフが心に残った
- 悪役の背景をもっと知りたくなった
こうした感想を書いておくと、次に観る作品との比較も楽しめます。
④ ストーリーを3行でまとめる
ストーリーをすべて書くのではなく、3行でまとめるのがおすすめです。
- 主人公が抱えた問題
- 起こった出来事
- 最後に感じたこと
この3行だけで、あとから読み返しても内容がすぐ思い出せます。
⑤ テーマやメッセージを考えてみる
少し慣れてきたら、「この作品が伝えたかったこと」を書いてみましょう。
たとえば:
- 「家族の絆の大切さを感じた」
- 「人は変われるという希望を描いていた」
自分なりにテーマを言葉にすることで、作品をより深く味わえます。
⑥ 星やマークで“お気に入り度”をつける
作品ごとに⭐をつけて評価しておくと、あとで見返したときにわかりやすくなります。
- ⭐⭐⭐⭐⭐:最高!何度でも観たい
- ⭐⭐⭐:普通に楽しめた
- ⭐:ちょっと合わなかったかも
色ペンやシールを使っても楽しいですね。
⑦ まとめページを作って振り返る
月ごとや年ごとに「観た作品リスト」をまとめておくと、読書ノートのように成長を感じられます。
- 今月観た作品:3本
- 一番印象に残った作品:『〇〇』
- 来月観たい作品:『△△』
こうした振り返りページを作ると、作品を観るモチベーションにもつながります。
まとめ:自分だけの“感想アルバム”を作ろう
映画やドラマの感想ノートは、まるで自分の「感情のアルバム」。
何気なく観た作品も、記録しておくことで自分の記憶の一部になります。
今日から、1本観るごとに1ページ。
あなたも自分だけの感想ノートを始めてみませんか?🎬✨
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