1日5分でできるシンプル日記の始め方

日記・ライフログ

日記を始めてみたいけれど、毎日長い文章を書くのは大変そう…。
そんなふうに感じていませんか?

実は、日記は1日5分・数行だけでも立派に続けられます。
大切なのは「続けること」と「自分に合う形を見つけること」。

今回は、初心者でも無理なく続けられる“シンプル日記”の書き方を紹介します。

 


書く時間を決めて習慣化しよう

まずは、書く時間を決めることから始めましょう。

  • 朝のコーヒータイムに3行だけ書く
  • 夜寝る前に「今日の一言」を書く
  • 通勤時間や休憩中にスマホのメモアプリに記録する

ポイントは「いつ書くかを決める」こと。
時間を固定することで、書く行為が自然と習慣になります。


フォーマットを固定すると迷わない

次に大事なのが、書く型を決めておくことです。

おすすめのフォーマットはこの3ステップ。

  1. 日付を書く
  2. 今日の出来事を1〜2行でまとめる
  3. 感想や気づきをひとこと添える

この形に慣れると、日記がスッと書けるようになります。
「今日の天気」「食べたもの」「感じたこと」など、内容は自由でOKです。


書く内容は短く・シンプルでOK

日記と聞くと、「ちゃんとした文章にしなきゃ」と思いがちですが、そんな必要はありません。
むしろ、短く・シンプルに書く方が続きやすいです。

たとえばこんな感じでも十分です。

  • 嬉しかったこと:同僚に褒められた
  • ちょっと反省:ついスマホを触りすぎた
  • 明日やりたいこと:本を10分読む

箇条書きでも、絵文字を使ってもOK。
自分が見返して「楽しい」と思える書き方で続けましょう。


続けるための小さな工夫

日記を続けるには、「書くことを楽しむ」 仕組みが大切です。

  • 書いた日をカレンダーにチェック
  • 月の終わりに少し読み返してみる
  • 好きなノートやペンを使う

こうした小さな工夫で、日記はもっと楽しくなります。
最初から完璧を目指すより、まずは「5分だけ書く」ことを意識してみましょう。


まとめ:短くても、続けることが一番の力

日記は「短く・シンプルに」が続けるコツです。
たった5分でも、書き続けることで自分の思考や気持ちが整理されていきます。

今日から、あなたも自分だけの小さな日記習慣を始めてみませんか?


🪶 関連ページ

 

タイトルとURLをコピーしました