おしゃれなカフェを見つけたとき、思わず写真を撮りたくなりますよね。
でも、あとで見返すと「どこのお店だったっけ?」と忘れてしまうことも。
そんなときにおすすめなのが、カフェ巡りノート。
行ったお店を簡単にメモしておくだけで、自分だけの「お気に入りカフェ図鑑」ができます☕
今回は、初心者でも続けやすいカフェノートの書き方を紹介します。
① ノートの形式を決めよう
まずは、どんな形で記録するかを決めましょう。
- 手書きノート:その場の雰囲気や感想を自由に書ける
- スマホアプリ:写真と一緒にすぐ残せる
- スクラップブック:チラシやレシートも貼れる
自分が「続けやすい方法」を選ぶのがポイントです。
こだわりすぎず、気軽に書ける形から始めてOK。
② 基本フォーマットを作っておく
毎回迷わず書けるように、フォーマットを決めておくと便利です。
たとえばこんな形👇
- 店名・場所
- 訪れた日
- 注文したメニュー
- 感想・雰囲気
- また行きたい度(⭐1〜5)
フォーマットを固定すると、ノートの見た目も統一感が出て、後から見返しやすくなります。
③ 写真を貼って思い出を残す
カフェノートの魅力は、思い出を“見える形”で残せること。
- 撮った写真を小さく印刷して貼る
- お店のショップカードを一緒に貼る
- 紙ナプキンやスタンプをコラージュする
少し手を加えるだけで、自分だけの「旅ノート」みたいになります。
④ カフェの“雰囲気メモ”を忘れずに
味の感想だけでなく、お店の雰囲気も書いておくと、より記録が豊かになります。
たとえば:
・照明がやわらかくて落ち着く空間
・静かで作業しやすい
・休日の午後は少し混んでいた
次に行くときの参考にもなるし、他の人におすすめする際にも役立ちます。
⑤ 気に入ったポイントを一言で残す
「また行きたい」と思った理由を、一言メモにして残しましょう。
- カップのデザインが可愛い
- 音楽のセンスが良かった
- スタッフさんが丁寧だった
この「一言メモ」が後で見返すときに一番心に残ります。
⑥ エリア別にまとめてみる
ページが増えてきたら、エリアごとに整理してみましょう。
- 東京エリア
- 京都のカフェ巡り
- 旅行先で見つけたお店
付箋やインデックスシールを使うと、一覧で見つけやすくなります。
小さな工夫で、ノートがどんどん使いやすくなります。
⑦ 月に一度、ふり返りページを作る
月末には、「今月行ったカフェ」をまとめてみましょう。
- 今月行ったカフェ:5件
- 一番印象に残ったお店:〇〇珈琲店
- 来月行きたい場所:△△エリア
“まとめページ”を作ると、カフェ巡りがもっと楽しくなります。
まとめ:ノートで楽しむ“自分だけのカフェ時間”
カフェ巡りノートは、単なる記録ではなく、自分の「好き」を見つけるツールです。
書くことで、自分の好みや心地よい時間が少しずつ見えてきます。
おしゃれにまとめる必要はありません。
一言でも写真一枚でもOK。あなたのペースで“カフェの思い出”を残していきましょう☕✨
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