「日記を始めてみたけど、続かない…」
そんな経験はありませんか?
最初の数日はワクワクして書けるのに、気づけば空白のページが増えていく。
でも、実はちょっとした工夫で、日記は無理なく続けられる習慣になります。
今回は、忙しい人でも楽しみながら続けられる
「手書き日記を続けるための3つのコツ」を紹介します。
① 1日1行でもOKにする
日記と聞くと、「長く書かなきゃいけない」と思いがちですよね。
でも、最初から完璧を目指すと続きません。
そこでおすすめなのが、“1日1行日記”。
- 今日うれしかったこと
- 頑張ったこと
- ありがとうと思った瞬間
このうちのどれか1つを書くだけで十分です。
「短くても書けた」という達成感が積み重なって、自然と続けられるようになります。
たとえば、
「朝のコーヒーが美味しかった☕️」
「通勤中に見た空がきれいだった」
たった1行でも、自分の一日が“形になる”のが嬉しいものです。
② 書く時間と場所を決めておく
続けるためには、“日記を書くリズム”を作ることも大切です。
- 朝のコーヒーを飲みながら書く
- 夜、寝る前の5分だけ書く
- 週末にまとめて書く
決まった時間と場所を設定しておくと、習慣になりやすくなります。
ノートをデスクやベッドの横など、いつでも手に取れる場所に置くのもコツです。
「書こうと思ったときにペンがある」だけで、続けやすさがぐっと上がります。
③ “見返す楽しみ”をつくる
日記が続く人の多くは、「書くこと」だけでなく「見返すこと」も楽しんでいます。
月末や季節の変わり目に、少し時間を取って読み返してみましょう。
すると、思いがけない気づきがたくさんあります。
- 「この頃は疲れてたな」
- 「最近は前向きな日が増えた」
- 「同じことで悩んでたけど、少しずつ成長してる」
見返すことで、自分の心の変化に気づけたり、前向きな気持ちを取り戻せたりします。
そのためにも、絵文字やシール、色ペンなどを使って
ページを見返したくなるデザインにしておくのもおすすめです。
④ 書けない日があっても気にしない
日記を続けるうえで大切なのは、「書けない日もあっていい」と思うこと。
完璧を求めて「空白がある=失敗」と感じると、書くのが負担になってしまいます。
でも、空白のページも、あなたの生活の一部です。
「今日は何も書けないほど忙しかった」
それもひとつの記録。
気持ちに余裕があるときに、少しずつ書けばOKです。
“ゆるく続けること”こそが、長く続ける秘訣です。
⑤ 自分らしいスタイルを見つけよう
日記は誰かに見せるものではなく、自分のための時間。
きれいに書く必要も、毎日続ける必要もありません。
- シールで飾る日もあれば、文字だけの日もある
- 文章じゃなく、箇条書きだけの日もある
- 書く代わりに小さな絵を描く日もある
そんな自由なスタイルでOKです。
「自分らしい日記」が見つかると、自然と続けたくなります。
まとめ:日記は“続けること”より“楽しむこと”
手書き日記は、記録よりも「自分と向き合う時間」。
書ける日も書けない日も、そのまま残していくことで、
気づけばあなただけの大切な一冊ができあがります。
無理せず、1行から始めてみましょう。
「今日も少し書けた」その積み重ねが、日記を“心の習慣”にしてくれます🕊️
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